【タロット講座】
はじめに
これからタロット講座を連載していきたいと思います。
まず、タロットカードは、大アルカナ22枚と小アルカナ56枚で構成されています。
現在、よく使用されているタロットカードの中から、
「マルセイユ版タロット」
16世紀~18世紀頃のヨーロッパで生産されていた伝統的な絵柄のタロット
「1JJタロット」
マルセイユ版とは、少し絵柄が違うクラシック・タロット
(女教皇がジュノー、教皇がジュピターになっていることから、1JJと呼ばれる)
「ウェイト版タロット」
黄金の夜明け団のアーサー・E・ウェイトが、画家のパメラ・C・スミスに描かせたタロット
「トートタロット」
魔術師のアレイスター・クロウリーが、画家のフリーダ・ハリスに描かせたタロット
を比較しながら、次回から説明していきます。

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