未来世療法

ここ数日、アメリカの精神科医ワイス博士の「未来世療法」

という本を読んでいました。

「前世療法」などワイス博士の本は4冊ほど読んでいましたが、

この本はまだ読んでいませんでした。

未来世療法 運命は変えられる/PHP研究所
¥1,680
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治療中の患者に催眠誘導をして過去世へ退行させ、

前世でのさまざまな自分の体験から気付きを得ることで

癒されるという前世療法は、現在、ヒプノセラピーという名前で

知られていると思います。

今度は、それを未来に誘導することで癒される例が

多く紹介されています。

数年後どころか、100年後、500年後、1000年後の自分まで

見ることができるのです。

まるで、SFの世界のようですね。

ところで、未来は1つと決まっていないんですね。

いろんな自分の未来の可能性を見ることになるのです。

どれを選択するかは、自分の自由意思によります。

「未来は決まっていない。自分の選択で変えられる」

ということが、とてもよく分かります。

現代人が読んでおくべき本だと思います。

2012-09-10 | Posted in No Comments » 

 

トートの書

タロットに興味を持ち始めてしばらく経った頃、トートタロットに出会いました。その魔術的な要素が強いタロットカードを最初はおそるおそる手にとりましたが、とても惹かれるものがありました。日常的なことを占うよりも、自分の精神性がどちらへ向かおうとしているのかということを占うのに、とても適している気がします。他のタロットでは逆位置の意味も私は取り入れていますが、このトートタロットに関しては逆位置の意味は基本的にはとりません。

Aleister Crowley Thoth Tarot/United States Games Systems
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トートタロットの作者であるアレイスター クロウリーによる「トートの書」という本がありますが、これはトートタロットについて神話学・ヘブライ学・易経・占星学などいろんな見地から詳しく解説されたものです。タロット初心者にはとても難しい内容かもしれませんが、いろんな知識が増えたり、タロットが熟練するにつれ、参考になる部分が大きくなると思います。私も最近、読みなおしています。

トートの書/国書刊行会
¥3,570
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数年前にマンガラ ビルソンによる「直感のタロット」という本が発売され、トートタロットについて解説されていたので、すぐに購入しました。トートタロットに入りやすい内容の本だと思います。

直感のタロット―意識のためのツール/市民出版社
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↓また、最近発売された本の中に、トートタロットの入門書といえるような本がありました。

ザ・トート・タロット/説話社
¥3,990
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オールカラーで、従来のウェイト版の解説書のように一目で占いたい内容ごとの占断が見れるようになっているので、本当に初心者向きだと思います。でも、やっぱり「トートの書」は、読んでおきたいところですね。

私が最初にトートタロットを購入した時、アレクサンドリア木星王先生の「タロット秘密占術」というブックレットがついていたので、最初はそれを読んで占ってました。こちらは、現在絶版のようですが、こちら にその本が載っていました。

これからもトートタロットは気になるタロットとして、ずっとそばに置いておくだろうと思います。

2012-08-24 | Posted in 2 Comments » 

 

旅行の本

先日、旅行に行く話をしていたら、実業之日本社さんからも

旅行のガイドブックが出ていることを知りました。

上海・蘇州・杭州 (ブルーガイド―わがまま歩き)/実業之日本社
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さっそく取り寄せて頂いて、先日、本を手にしたのですが、

ワイド版の切りとりマップがついていたり、

カバーを外すと洋書風になっていたり、

巻末には、海外旅行全般の案内や、その土地の歴史、

旅行会話などもついていて、とても使いやすそうです。

なんか、こういうのを見ていると、いろんな所へ旅行に

行きたくなってきますね。

今から、とっても楽しみですニコニコ

2012-06-28 | Posted in 4 Comments » 

 

哲学ガイド

「ソフィーの世界」を読み終わりましたが、

とっても面白かったし、いろんなことを

考えさせられました。 子供の頃、

(今、考えてるこの私の意識は、どこからきたの?

どうして私のこの意識があるの?

どうして私が私なんだろう)

と不思議に思ってました。

宇宙の存在にしてもそう。

考えれば考えるほど、答えが出ない。

「ソフィーの世界」の物語の構造、仕掛けが

私が子供の頃に感じていた矛盾や不可思議さと

ピタリと重なっていて、とても楽しかったです。

この「ソフィーの世界」のガイドが出ていたので、

買ってみました。

もう少し知りたい人のための「ソフィーの世界」哲学ガイド/須田 朗
¥1,020
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「ソフィーの世界」を読んだ後で、補足的に読むと

理解が深まります。

次は、もっと本格的な哲学史入門を読みたいですね。

反哲学史 (講談社学術文庫)/木田 元
¥945
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ペタしてね

2012-04-08 | Posted in No Comments » 

 

ソフィーの世界

かなーり以前に世界中でベストセラーとなった

「ソフィーの世界」を読んでいる最中です。

哲学入門書として、ぴったりな本ですよね。

ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙〈上〉/ヨースタイン ゴルデル
¥1,050
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今は、古本屋さんで100円とかで売ってあるので、

気軽に読めていいですね♪

いつもベストセラーは売れている時には読まないで、

かなり年月が経ってから読むことが多いです。(^^ゞ

ペタしてね

2012-03-26 | Posted in No Comments »